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マンション売却で失敗しない方法

マンション売却で失敗しない為の方法を分かりやすくまとめてました。
マンションの査定価格が高いだけで不動産業者を決定すると失敗する可能性があります。
置かれているマンションの需要・供給のバランスや魅力となる点、難点を考えていきます。

  1. こんなマンションは早期売却を検討する
  2. 新築マンションの販売件数より中古マンションの件数が多くなっている市況の場合、主に人件費・建築費の高騰による新築マンションの値上げ、一方で中古マンション購入者様の減税等が考えられます。
    そういった場合でも、早めにマンションを売却したほうがいいケースがあります。

    【築年数15年以上経過している分譲マンション】
    一般的に購入者様は、マンションの築年数を10年以内を条件としている方が多いです。
    金額の面から10年以内とはいっても、築13・14年位までは許容できる方もいらっしゃるのですが、築15年となると、条件面で厳しくなる面があるといえます。
     
    【部屋の間取りや内装の状況】
    最近はマンションでも内装や間取りにこだわりリノベーションをしている方も多くなりました。
    間取りや内装が個性的すぎると、購入者様と個性が合えばいいのですが、そうではないと、購入者様側でリフォームを検討する必要があるので、買い手がなかなかつかない場合が中にはあります。
     
    【駐車場がない】
    単身者用のワンルームでは特に問題となりませんが、ファミリー用のマンションでは、駐車場があるか否かは購入動機につながります。

  3. マンション価格査定は3~5社程度に依頼する
  4. 不動産業者によって得意な物件は変わってくるので、買取をメインに行っている業者に査定をお願いしてから決定するのがいいでしょう。
    価格査定の金額が低すぎると損をする一方、高すぎるとなるとマンションが結局売れないという要因になります。
  5. マンションの相場を検討する
  6. 所有マンションの相場を知ることも重要です。
    戸数が多いマンションであれば、同一時期に同じマンションから販売していることもあります。
    周辺のマンションが何室売り出されているのか、金額帯はどのくらいか、成約事例等といった相場観を知ることが必要であり、おろそかにするとマンション売却の失敗につながります。
    相場を知ることなしに売り出し、近くの同じような間取り・広さのマンションがあなたのマンションよりも割安の価格で販売していれば購入者様からみれば2番手、3番手のマンションになっており、年数の経過も含めだんだんと価格が下がってしまう、というのもよくある例です。
  7. 売り出し時期(周辺相場)を検討する
  8. 全体のマンション相場を把握した上で、周辺のマンションの売り出し状況を確認したうえで、例えば近くで同じ適正の区分マンションが1割を超えて安く売り出されている場合は、希望価格等を考慮したうえで、マンションの売り出し時期を再度検討する必要があります。
  9. マンション売却で失敗しないための修繕積立金の注意
  10. マンションには、建物の大規模修繕を行うために毎月修繕積立金を積み立てています。
    修繕積立金は大規模修繕計画が見直される5年周期で値上がりしていく可能性があり、修繕積立金が値上がりすることによって、マンション売却時の価格が値下がりする可能性がでてきます。
    よって、修繕積立金の値上がり前を見計らい、マンション売却を行うのも一つでしょう。
  11. 重要事項説明書の記載について
  12. 区分マンションに瑕疵がある場合として、台所の水漏れ、雨漏り、給排水設備の問題、ドアの開閉の問題等があります。
    そのまま黙っているとマンションを売買した後に、買主様とトラブルになることが考えられます。
    こういった瑕疵については、滞りなく重要事項説明書に記載をすること、或いは売却前にしっかりと修繕した上でトラブルを払拭することもマンション売却で失敗しない方法といえます。
  13. マンションの掃除等
  14. 部屋の明るさ、部屋の掃除、荷物の整理、家財の整理等も購入者様のマンションに対して残る印象が強いので綺麗に片づけておくべきポイントといえます。
  15. マンションを売却する理由を伝える
  16. 購入者様はそもそもどうしてこのマンションは売られているのか、まだ新しいのに売る必要があるのか等も考えます。
    何かマンション自体に問題があるからなのか、付帯設備に問題があるからなのか、実は隣近所と何かトラブルを抱えているのではないか等と疑問に思う方もいらっしゃいます。
    売主様がマンションを売却する理由を伝えることで、購入者様も安心でき、マンション売却にはプラスとなるので購入につながるといえます。
  17. マンションの値下がりは住宅ローン返済にご注意
  18. 住宅ローンを組んでいて、マンション価格査定をした結果が予想していた金額よりも安かった場合、いわゆるオーバーローンの場合は、住宅ローンの返済ができるかどうかの確認が必要です。
    金融機関が設定している抵当権の抹消ができず、マンション売却ができません。
    そういった場合は、不足分を現金或いは他資産で填補する、不足分を借り換える、買換えの場合は住替ローンで補う等の対策が必要となりますので注意しましょう。

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